スピードメーター誤差測定
〜恐らくとても正確〜



スピードメーターの誤差
スピードメーターの誤差とゆーのは、多かれ少なかれどの車両でもある。コレはお上も認めていて、道路運送車両法ではプラス側に15%以内、マイナス側に10%以内(だったと思う)までであること、と定められている。ヨシムラさんがメカニックしてた頃は滅多に無かったけど、中にはコレを超えてしまう車両もあって、そーゆー車はちゃんと合ってる車と同じ速度で走って、実際の40km/hがスピードメーターでは何km/hか?を覚えておく、なんて事もあった(車検の時ってそーゆー風に測る)。

コマジェの場合
コマジェのスピードメーターは、けっこー誤差が大きいというハナシを聞く。ヨシムラさんも、同じ道路を同じ時間帯にコマジェで走ったときと車で走ったときに、同じように流れているのにコマジェのときのほーが流れが早いことになっている、という経験があって、多分そーなのだろーと思ってた。車検場にある計測器って、ローラーの上でゴロゴロやるタイプなのだけど、車検の無い125ccでは測る機会も無いし、あんまり気にしてなかった。

偶然計測する機会に恵まれる
ところが偶然測定する機会に恵まれたので、誤差を計算してみようと思う。測定場所は環八の井草のところのアンダーパス。測定にはK氏に協力してもらった。ホントは10km/h単位くらいで各速度での誤差を測定出来れば良かったのだけど、今回は最高速近辺のトコロしか測れなかった。

メーター読みでぬぬゆkm/h
ヨシムラさんのコマジェは、この辺が最高速だと思う。も少し引っ張れば、多分も少し出るけど。で、このときK氏の測定値はぬわゆkm/hだったそーだ。K氏の測定完了の合図をバックミラーで確認したので、こちらも片手を挙げて合図して減速して、測定結果を見せてもらった。

誤差の計算
速度が上がるにつれて、リニアに誤差が増えていくものと仮定すると、時速40km/h時スピードメーターは43km/hを、70km/h時は76km/hを指すことになる。感覚的にはもう少し誤差が大きいよーな気がするけど、ぬぬゆkm/h時の誤差は大体合ってそーな感覚もある。もしかすると速度の上昇に従ってどんどん誤差が大きくなるのではなく、ある速度からは大体同じだけの誤差があるのかも知れない。誤差に影響のありそーな部分として、ヨシムラさんの車両の場合は先週のタイヤ交換がある。タイヤの外径が変わると、大きくなれば表示は低めに、小さくなれば表示は高めに出るはず。純正タイヤもピレリタイヤも外径を測ったワケでは無いのだけど、U字ロックをかけるとき、純正は若干引きずりながら脱着してたのに対して、ピレリは引きずらなくなったので、ピレリの方が多少小さいのだと思う。と、すると誤差が更に大きくなるハズなのだけど、今となってはワカラナイ。

認定証
コレが測定結果を記録した認定証。

測定を終えて
ちなみに測定の料金は15,000円だそーだ。認定証が青いのは、ヨシムラさんが測定終了の合図に手を挙げたのを「降伏」と見なしてくれたらしい。反省?してるしてる。してますってば(笑)。


戻る