TMR28
〜バッテリー交換とフィルターアダプター〜



意外にも反響
前回買ってきた800円のバッテリー。意外にも反響があって「どこで売ってるんですか?」という質問があった。秋葉原にしょっちゅう行ってるよーな人ならすぐ分かると思うのだけど、普通の人はあんなトコ行かねーよなぁ(笑)。で、場所は秋葉原駅を降りて、LAOX THE COMPUTER館の建物に沿って左に入ってった左側。店先にカゴに入ったジャンク品なんかが売ってるんで、LAOXの周りを一周すれば、どう迷っても着くと思う。ちなみにデジカメ直ったんで、今回からまたちゃんと写真付き。

大きいところに小さいものは簡単
買ってきたバッテリーは純正品と比べてかなり小さいので、物理的に収めるのはわりと簡単。

端子の形状
端子の形状はバイク用と全然違うのだけど、圧着端子セットなんかに入っている平型のメスのギボシが丁度良さげなサイズだったんで、それを使った。ハーネスとの接続は、やはりセットに入ってたボディアース用を使い、純正バッテリーのボルト・ナットで接続した。配線は適当な太さのが無かったんで2本使った。小さいから当然バッテリーケースに隙間が出来るので、ウレタン材を切って詰めておいた。

フタ閉まんなくなっちゃった
800円バッテリーは純正品よりも高さが10mmくらい高いので、バッテリーケースのフタが閉まらなくなった。コレはフタの裏側のリブを切除することで解決。右側(切除後)の写真のみクリックで拡大。

エンジンかけてみる
とりあえず、ライト点けた状態でスターターモーターがグイグイ回れば良いだろー、とゆー事でかけてみた。結果は特にモンダイ無し。かけて止めてを10回くらい立て続けにやっても、スターターモーターの回りが悪くなるようなことも無かったので、だいぢょーぶだと思う。どーせ800円だし。

チョークは調達中
前回、チョークノブに手が届かなくなっちゃうのをナントカしたい、と書いた。イロイロ調べてみると、SR500用のTMRにはワイヤー式のチョークノブが付いていることを見つけた。早速ミクニに電話して事情を話すと、この部品はラージボディでもスモールボディでも使えるので特にモンダイ無い、との事だった。で、発注したのだけどまだ届いていない。

その間にエアクリーナー側
買ったTMR28にはエアファンネルが付いてたのだけど、ヨシムラさんは流石にもぉそんな気合入ってないんで、エアクリーナー付きにしたかった。純正キャブレターのエアクリーナー側外径が50mmなのは調べてあったので、適当な長さと直径のアダプターを探してみると、ヨシムラ・ジャパンから発売されているのを見つけた。でもコレ、カタログに外径は書いてあるのだけど長さが書いていない。電話して訊いてみると全部で25mmとの事。コマジェに仮組みしてみた状態では約30mmくらい欲しかったのだけど、エアクリーナー〜キャブレターまでのパイプは蛇腹になってて、多少引っ張ったり縮めたり出来そうなことが分かっていたので購入。このパイプはプラスチック製なので、ドライヤーか何かで暖めて少し伸ばす事も出来そうだ。

左がヨシムラ・ジャパン製のTMR28用パワーフィルターアダプターで、品番797-028-0000。右側はファンネル用で、中心穴にファンネルをネジ込む。フィルターアダプターは下のほうに2つ空いている、エアージェット用の通路もちゃんと、フィルターでろ過された空気が通るよーになってる。また、取り付けボルトがかなり狭いところにあり、普通の六角レンチのL字型の短い方を、更にカットしたものが同梱されてた。でもこの六角レンチ、切りっぱなしのバリ出まくりで、どう考えてもキャップスクリューに入りそうに無かった。ポップ吉村が生きてたらドヤされるぞ(笑)。これも写真クリックで拡大。

注−ポップ吉村:ヨシムラ・ジャパンの創始者で、伝説の名チューナー。カムシャフトのプロフィールのミクロン単位の差を、指先で触るだけで見分けた、という逸話は余りにも有名。ヨシムラさんとは親戚でもナンでもない。

淡々と部品は揃っていく
これで、キャブの前側と後ろ側のフィッティングは大体ナントカなりそう。後は注文済みのチョークワイヤーと、アクセルワイヤーをナントカすれば、取り合えず走れるよーになる。ただ、TMR28は2本引きなので、この辺を何か考えないとならない。でもコレは、マジェ250用あたりを流用できるんぢゃないかと考えてる。なんでこの辺は、何かやる時についでにやってしまおうと思う。

バッテリー調達マジェ250用スイッチ移植


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