2003年7月12日(土)
グッサリ・・・ パンクした。こんなにグッサリ刺さってるのって珍しいと思う。

2003年6月22日(日)
ボルトだけR1 キャリパーボルトがサビサビだったんで交換した。同じものだとまた錆びるのは目に見えていたんで、YZF-R1のを使ってみた(笑)。この日はついでにギアオイルも交換。YZF-R1のキャリパーボルトの品番は、90105-105A7。

2003年5月10日(土)
工具1 工具2 やれ設備だ工具だって、「ぢゃあ何が要るんだよ?」という疑問もあるかと。ヨシムラさんが普段使ってる工具はこんな感じ。コレ以外にも、タップとダイスがひと揃えだとか、電動工具なんかもある。

2003年3月21日(金)
かさ上げしたガソリンタンク タンデムするとTMRのワイヤーとガソリンタンクが干渉することが判明。ガソリンタンクの後ろ側取り付けネジを長いものにして、1mm厚のワッシャーを10枚入れてかさ上げした。これでもまだ危なかったので、ガソリンタンク後端部をハンマーで叩いて凹ませた。

前日とこの日は続けてある程度の距離を走ることが出来た。前日とMJを変えてみたのだけど、今日の状態が過去ベストのよーだ。気温は10度ちょっとだったので、真夏とはまた少し違うかも知れないけど、今日のセッティングを基準にすることにした。このようにTMRはほぼ満足の行く状態になったのだけど、今度は駆動系に不満を感じるよーになった。具体的には定速走行からの加速感が、30km/hくらいからの場合と60km/hくらいからの場合と違い過ぎるよーに感じる。低速からの加速時に、もー少し景気良くキックダウンして欲しい。これはR.P.Mプーリーの弱点で、TMRにする前から感じていたのだけど、TMRの調整が固まってきたんで今度はそっちが顕在化したのだと思う。差し当たり、センタースプリングをも少しバネレートの高いモノにしてみよーか。

2003年1月26日(日)
この日はキャリパー以外にも、気になってたハンドルバーの長さ調整(切断)とオイル交換もやった。ハンドルバーなんて大して硬いモンでも無かろうと思って金ノコでギコギコやり始めたのだけど、意外と硬くて切ってヤスリで仕上げてなんてやってたら、左右で1時間半もかかってた。ハンドルバーを外してサンダーで切ったほーが絶対早かった。どーもこの日は段取り悪くて、キャリパーの方も思ったとーりにならなかった。出来てしまえば何てこと無いことなのに。むぅ。

2002年11月3日(日)
メインスタンドの上がりが悪くなった。ウチのアパートはエントランスが少し上り坂になってて、ヨシムラさんのコマジェはそこに止めてるので、ちょっとウザったかった。CRC556とかでもいーんだろーけど、マトモにグリスアップしてみた。

コマジェのメインスタンドは、両側から別々のボルトで固定しているタイプだった。で、ボルトの外側にカラーが付いてる。ココと、スタンド−フレームの間が摺動するんで、グリスを塗りたくる。グリス塗るときってよく「薄く塗っておく」と言われるけど、そーとも限らない。こーゆー風に、グリスが直接空気に晒されるトコロは、ベッタベタに塗らないとダメ。

センタースタンドのリターンスプリングは、こんな工具を使うと秒殺。150mmくらいのマイナスドライバーをひん曲げたモノ。コレ本当は四輪のドラムブレーキを調整するために、メカニックしてた頃に作ったのだけど、それ以外にもスプリングモノのときはいつも登場する。かれこれ10年以上使ってる。

2002年10月25日(金)
またまたオセッカイな技術解説。最近、コマジェを話題としているサイトで、AISを無効にする事でフィーリングや始動性が向上した、というのをよく目にする。AISって排ガス浄化装置の一種なのだけど、意外と排ガス浄化装置って知られていない、ってゆーか古いハナシなので忘れられているよーなので、ちゃんと書いておこーと思う。

排ガス浄化装置
こう書くと排気ガスをキレイにしないとダメみたいに見えるけど、排ガス規制は何も排気ガスだけを対象にしているワケではない。車やバイクって実は置いておくだけも有害ガスを発生している(このハナシは後述)。で、法律上具体的にはCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)の3種類を抑制しなさい、ということになってる。コレは測定方法や条件も決まってて、エンジンかかってない状態もちゃんと測定条件に含まれてる。それぞれをも少し細かく見ていくと、COは不完全燃焼で発生する。ストーブなんかで中毒になっちゃうヤツ。HCは未燃焼で発生する。ってゆーかコレはガソリンの成分そのもの。科学的にはガソリンはも少し複雑な基で構成されてるし、混合物だからもっとイロイロ入ってるのだけど、よーするにその一味と思えば良い。最後のNOxは完全燃焼で発生する。つまり、何も対策しないと、燃えて無くても、いーかげんに燃えてても、完全に燃えててもどれかが発生してしまうという厄介な状況とゆー事になる。

チャコールキャニスタ
これはガソリンタンクやその通路から揮発するガソリンを吸い取るフィルター。ガソリンタンクってガソリンの特性上、完全密封してしまうとアブナイので、大気圧と同じになるよーに、ガス抜きの穴が空いてるのだけど、そんな事すればとーぜん未燃焼のガソリンが大気に放出される(従ってHCが発生する)。コレを吸い取ってしまうモノ。コマジェの場合は車体左側(だったと思う)にある四角いのがソレ。一般的にコレがあっても無くても、性能には全く影響しないと言われている。

二次空気導入装置
AISはコレ。多分商標のカンケイだと思うけど、AS(エアサクション)なんて呼ばれることもある。ガソリンが完全燃焼するとCO2になるのだけど、そーでない場合、COやHCが発生する。マフラーに空気を入れて、これらの燃え残りのガスをマフラー内でも一度燃やしてしまおうとゆー仕組み。排気圧とゆーのは意外と一定してなくて、エンジンの1工程の中では脈動してる。この脈動を利用して、排気圧がかかった時→逆流防止弁でそのまま出さない→排気圧が減った時→逆流防止弁が開いて空気を導入、を繰り返す。コレも一般的には性能に全く影響しないと言われている。ヨシムラさんの経験的には学生時代に同級生が乗ってた910ブルーバードとかKP61スターレットとかで外したけど、やっぱり何も変わらなかった。コマジェの場合はリアホイールを支えている、右側のキャリアの上に付いてる。で、コレってマフラー内で燃焼させてるのだから、とーぜん熱が発生する。排ガス対策されてるエンジンには触媒(これも後述)が付いてるのだけど、触媒はあんまり高温になると壊れてしまうので、冷間時のよーに意図的にガソリンが濃い状態を作り出しているときは、これが動作しないよーになっているモノなのだけど、コマジェの場合はいつでも効きっぱなしみたい。

排気ガス再循環装置
コレはコマジェには付いてない。EGRと言う呼び名のほーが有名かな。NOxは完全燃焼状態で発生すると書いたけど、実はもう1つ、燃焼温度にもカンケイする。NOxの発生は完全燃焼時はほぼ燃焼温度に比例する。つまりあまり燃焼温度が上がらない状態にしてやれば良いワケで、その為にエンジンに吸入される混合気に、排気ガスを少量混ぜるとゆー事をしている。但しコレは明らかに性能に影響してしまう。従ってエンジンとしては不安定な状態、冷間時やアイドリング時はコレが効かないよーになってる。コレはコマジェには付いてない。

触媒
触媒には二種類あって、酸化還元触媒と三元触媒がある。酸化還元触媒はCOとHCの浄化を、三元触媒はそれに加えてNOxの浄化を行う。昭和50年頃、四輪の排ガス規制が始まった当初は三元触媒は技術的に難しかった事と、NOxの規制が当初は先送りになったことで酸化還元触媒が使われたのだけど、昭和53年規制の後はほぼ全ての四輪が三元触媒になった。コマジェがどっちなのかは知らない(笑)。触媒ってーのは小学校でやった木炭とかマンガンとかでの実験と同じ。化学的に化合や分解を行って、無害な物質にしてしまおーとゆーモノ。

その他
この辺までで挙げたモノは代表的なモノで、他にもダッシュポッドとかフューエルカットとかイロイロ細けーモノもある。いずれもコマジェには付いてない。

ヨシムラさんがメカニックしてた頃って、まだキャブレターの車もけっこーあって、この辺の点検だの調整だのってたまにあった。この辺の機構ってほとんど負圧を利用して動いてるので、昭和53年排ガス規制直後の車って、エアクリーナーを外すとすげーたくさんバキュームホースが繋がってた。丁度、川原の石を何気なく裏返すと、小さい虫がいっぱい付いてるよーに。キモチ悪さも同じくらい。学生の頃ってお金が無かったから、解体寸前の車に乗ってるヤツもけっこー居て、お金かけずにパワーアップするには、排ガス浄化装置の無効化って格好のエジキだった。そんなワケで、けっこーイロイロやった事あるのだけど、明らかに違ったのってEGRくらいで、他のモノはやるだけムダだった、という印象がある。

でも、けっこーな数の「AIS無効にするとイイ!」というハナシを聞くと、なーんか試してみたくなる気もする。TMRの部品が揃わない事だし、ちょっと試してみるにはお手軽なんで、実験くらいはしてみよーかとゆー気になってくる。最終的には・・・残しておきたいかな。別にガキが居るワケでも無いし、地球環境にきょーみがあるワケでも無いけど、静かでクリーンで、乗り心地が良くて速くて、そして楽しいバイクに乗りたいから。

2002年9月2日(月)
以前から書いておきたいと思ってたネタ。あるキッカケがあったのでちゃんと書いておこーと思う。コマジェ関係のWebサイトは、有名ドコロや(ココのような)無名ドコロを含めてけっこーな数があるのだけど、いくつか気になる事が書かれているトコロも中にはある。尚、以下は別にそー書いているサイトの管理人なり、掲示板に書いてたヒトなりに直接確認取ったワケでも何でもないし、ヨシムラさんの印象としてのハナシ。しかしこの残暑キビシイときに、寒いときのネタってゆーのも何だか(笑)。

ナニが気になるかとゆーと、コマジェの冷間時のエンジン安定性のモンダイ。ヨシムラさんは今春コマジェを買ったので、まだ真冬は経験していないけど、春とか梅雨時の早朝の寒いときは、確かにエンジンのかかりが悪いし、かかった後にチョークがすぐ効かなくなってしまい、エンストした事がある。ただ、コレは考え方とか使い方次第じゃないかと思う。コマジェのキャブレターには加速ポンプが付いているので、コイツを利用すれば、エンジンが冷えてても始動そのものは可能。アクセルを強めに2〜3回煽る事で、加速ポンプからガソリンを噴射させてからセルを回す。これで大概はかかりはする。この始動方法は、FCR等のレーシングキャブレターとか、昔の四輪では普通の始動方法なのだ。四輪ではフューエルインジェクションが当然になり、スクーターにもオートチョークが付いている現在は、みんな忘れてしまっているだけの事。モンダイはその後で、コマジェにもオートチョークが付いているのだけど、温暖な台湾に合わせてあるのでチョークがすぐ効かなくなってしまう。同じ始動方法でエンジンをかければまたかかるけど、コレは確かに不便だ。エンジンかける瞬間と、かかった後の水温が上がるまでってのは、物理的な装置自体は普通同じモノを使うのだけど、制御が全然違う。専門的には、冷間のエンジンかける瞬間はコールドスタート、かかった後はファーストアイドルと言う。ネットでシグナス用のチョーク機構に交換する事で、冷間始動性が向上するような事が書かれているのをよく見かけるのだけど、これがどーも信用できない。アレはチョークの効いている時間、すなわちファーストアイドルに影響するハズで、コールドスタートに影響はしないと思う。コールドスタートに影響を与えたいのであれば、それ用に混合気を濃くしないと向上しないハズ。具体的にはチョーク用のニードルなりジェットなりに触らないとならないハズ。

ココまでのハナシには不確定な部分が2つあって、1つはヨシムラさんがシグナス用のチョーク機構を使ってみたことが無い事。もう1つは、シグナスとコマジェのチョークニードルは同じモノで、電熱チョークだけが、つまりチョークの効いている時間だけが違って混合気の濃さは同じと仮定している事。特に後者が間違っていた場合、ヒラアヤマリするしかない。

総合的に見て、チョークがすぐに切れてしまうとゆーのは、通学や通勤で毎日使うよーなヒトには、けっこー致命的なんぢゃないかと思う。ヨシムラさんのように休日にフラっと乗るだけの使い方であれば、暖気の間に埃を払って煙草の一本も吸ってれば、すぐに終わってしまうので、そんなに大したモンダイではない。要するにこの辺のノンビリ感をどう判断するか?だと思う。ちなみにウワサのインジェクションモデルの場合、この辺の制御は普通、冷却水温を直接センサーで 検知して制御するので、こーいうモンダイは恐らく今よりも良くなると思う。

2002年8月22日(木)
8月上旬には届いていたハンドルポスト。台湾製らしいのだけど、何故かYSPと書いてある。全部アルミ製で、元々はバフ仕上げなのだけど、運転中に目に付くところがそんなキラキラしてると気になりそうな気がしたので、アルマイト加工に出してみた。先日のオフ会には H.I.D のはたけさんという方がいらしていたので、加工に出したモノを見せて頂くことが出来た。はたけさんも業者によって仕上がりの感じが違うという事を仰っていて、ヨシムラさんはあまりテカテカしてなくて、色味も濃い目の仕上がりになる(よーに見えた)、 吉崎メッキ化工所 にお願いしてみた。出来上がりは期待していた通り、あんまりツヤツヤしてなくて、ドレスアップ部品というよりも機能部品という感じになった。ちなみに素のままのモノのバフ仕上げはけっこー優秀で、目視で分かるような問題は一切なかったんで、アルマイトの仕上がりも綺麗だったのかも。週末にでも組もう。

2002年8月14日(水)
先週の前半はNYに旅行に行ってた。アチラでバイクの写真は1枚も撮ってないのだけど。居た期間も大して長くないので、事情を語るのもナンだけど、まず、デカスクは走ってなかった。ってゆーかスクーターはUSヤマハのZumaとゆー、よーはBW'Sと、NYPDの警官が乗ってた物凄く古いリードかなんかと、ベスパの3種類しか見なかった。アレだけ交通量が多いと車よか便利なんぢゃないかと思うんだけど。普通のバイクのほーは、ハーレー、ドゥカティ、マグナ、GSX-R750、ZX-9R辺りを何度か見た。NYのバイクのナンバーって小さくて、日本の原付と同じくらいのサイズなのだけど、それがこーいったビッグバイクに付いてるのは何かヘンだった。そーいえば、ロックフェラーセンター近くで見たZX-9Rに乗ってた外人、道路にバイクを停めようとしてたのだけど、普通に歩道に沿って停止してバイクから降りたと思ったら、やおらZX-9Rを持ち上げて90度向きを変えてた。ママチャリぢゃ無いんだぞー。乾燥重量で185kgくらいあるんだぞー。持つなー。

2002年8月12日(月)
盆栽。リアアームを磨いた。紙ヤスリとピカ−ルだけを使ったので、よく見るとかなりアラがある。コレを黒くしたいのだけど、鋳物のアルマイト加工ってちょっと特殊らしく、最初に行った所では断られてしまった。どっちにしろ加工業者もお盆休みなので、加工に出すのは来週になってから。

2002年8月3日(土)
パーツリストが手に入った。別に台湾にツテがあったワケでもナンでもなくて、ふつーに近所のYSPで頼んだら買えた。頼んだのが先週の土曜日で、価格は\3,000。いちお、「サービスマニュアルも頼めるの?」と訊いてみたら、「マニュアルは入りません」とゆー回答だった。何故か知らんけど。中身は北京語と英語で部品名称が書いてあるんで、どこに何が使われているか、図を見て想像できる人ならば、北京語が分からなくてもモンダイない。ってゆーかヨシムラさんも北京語なんて分からない。ふつーに乗るならこんなモン全く必要ないのだけど、ナンか不安なんだオレは(笑)。

2002年7月7日(日)
ウチのアパートには、コマジェに乗っている方がもう1人居られる。デカスクという範囲まで拡大すると、PIAGGIO X9という、イタリア製のスクーターに乗っている方も居て、都合3台のデカスクが身を寄せ合っている。お二人とも通勤(だと思う)に使っているようなのだけど、ある日帰ってきたら、コマジェがフロント大破していた。フロントカウルとライト周りが既に無くなっていて、フロントフォークも曲がっていた。特に親しい方ではないのだけど、コワレ方から見て「体はダイジョーブだったんだろーか?」と、ちょっと心配してた。と、思っていた矢先に今度はPIAGGIOの方もフロントフォークが曲がった状態で止まってた。1週間で立て続けに2台がコワレてしまうのは、偶然とは言えちょっとコワイ。梅雨時で路面状況の良くない事が多かったという要素はあると思うけど、デカスクの場合、直線スピードが結構出る割にはハンドリングは原チャリと大して変わらなかったり、コマジェに関してはブレーキの前後バランスが「?」だったりという事もあると思う。

コマジェに限らず、最近のカスタムパーツの充実振りには目を見張るものがあり、その気になれば簡単に「メーカーの想定外」の範囲に入ってしまう事も可能。でもその先にあるものは、あんまりお近づきになりたいものでも無い。スクーターの場合、ノーマルであっても普通のバイクよりも「曲がる・止まる」の操作(特に緊急回避の操作)がし難いのは事実だと思う。ましてやイヂろうと思うのなら、何よりこの2つ(曲がる・止まる)のマージンを取った上で「走る」を伸ばしてやる事がだいぢ。このサイトも後先考えずに立ち上げてしまったけど、こーいう方向性を外してネタに走ってしまわないよーに気をつけたいと思う。

#でも、何より「ネタ好き」なヨシムラさんがいつまで持つのか?っちゅーハナシもある(自爆)。

2002年6月8日(土)
バックレストのネジって妙に固くないスか?ヨシムラさんのは普通のドライバーぢゃ回んなかった。回んなかったったって、シートを外して上の貫通ドライバーで、ハンマーでガンガンぶっ叩いても回んなかった。仕方ないんでクロスビットを買ってきて、スピンナーハンドルで回してよーやく外れた。ちなみにこのスピンナーハンドル、トラックのミッションやクランクプーリーが外せるように、グリップ部分を引き出してハンドルを40cm位まで延長できるよーになってる。実際、メカニックだった頃コレでも緩まないのはトラックのタイヤを締めているクリップナット位で、大概のものは緩んだ。ってゆーかコレ持ち出すのはけっこー重整備の時だけだった。組み立てラインでは恐らくエアーインパクトで取り付けているんだろーけど、あの固さぢゃ調整式とは言えないぢゃん。

2002年6月3日(日)
タコメーターを付け終わってから、最初のオイル交換をした。オイルは近所の量販店で売ってたQuaker Stateの10W-30。4リットルで\1,280だったのと、ヘンにGF-1対応とかしていなかったから。そー言えばこないだ点検に出した車に入れたのは、4リットルで\770だった。抜いたオイルに粘度低下はほぼ見当たらず、スラッジもほとんど無かった。新車のうちはメタルやギアなど摺動部分がわずかに削られ、それが金属粉となってオイルに混ざるので、抜いたオイルが多少キラキラするものなんだけど、それもあまり見られなかった。元々の工作精度が高いか、耐久性重視で磨耗が最小限になるような材質を使っているのだと思う。台湾に限って前者の理由は無いと思うけど(笑)。

2002年5月25日(土)
バックミラーを小型のモノに変えた。コマジェのノーマルミラーって、丁度ワンボックスのドアミラーと同じくらいの高さで、すり抜けする時にどーも気になってた。ぢつは納車後すぐにぶつけちまった。逃げた(笑)。ミラーはキズ1つ無かったけど。ちなみにこんだけ小せぇと、後なんて見えやしないよーな気がするが、実用上さしてモンダイない程度には見える。奥の方にちょこっと写ってる赤い車はウチのカローラ。会社の女の子に「赤好きですねぇ...。」と言われてしまった。


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